合法ハーブについて、これからわかりやすく説明していきます。

まず、合法ハーブとは何を指すのかと言うと、幻覚を起こす成分を含んだハーブのことを指します。これは大麻の代わりに嗜好品として使われています。日本ではこの合法ハーブが流通したことによって、大麻所持による犯罪の検挙者率が減少しているとの報告がされています。

合法ハーブは、乾燥させた植物片に、合成した薬物の成分を混ぜて作られます。この合法ハーブを利用した際に人体に起こる現象としては、吸引して数分後に意識が朦朧とし始め、ぼんやりとした状態になります。その後、倒れたり、歩けなくなったり、呼吸困難になって立てなくなったりします。また、震えが出て、吐き気がしたり、けいれんを起こしたりします。

感情的になり、感情の起伏が激しくなって、叫んだり泣いたり怒鳴り出すこともあります。興奮状態になって、意味のわからないことを叫んでその場から飛び出すといったこともあります。